企業の安全衛生として現場に関わるなかで、いちばん大切にしているのは「その現場とその人の話を聞くこと」です。数値や書類だけでは見えない、働く人それぞれの事情や悩みに耳を傾けながら、企業と従業員のどちらにとっても良い着地点を一緒に探していきたいと考えています。「健康安全がみんなの笑顔」を信念に、十分な安全風土が醸成されていない企業へ、これまでの経験を還元することを目指しています。「中央産業医事務所」という屋号には、一人ひとりと丁寧に向き合いたいという想いを込めました。